お知らせ

小学生に手話の授業を実施しました!

2月4日(水)本校の教諭 西山らな 先生が、留寿都小学校での総合的な学習の時間で、手話の授業を行いました。留寿都高校は、農業・福祉ともに地域との交流の機会をとても大切にしています。
14名の児童は、みんな元気に授業に参加しました。西山先生は、手話についての説明をていねいに行ったあと、実際に日常のあいさつや自分の名前を伝えるなどの演習を通じ、児童の興味関心を向上させる授業を展開しました。児童は「『ありがとう』の手話ができるようになって良かった」「手話の成り立ちを知ることができた」「手話を習得し、障がいを持つ方の役に立ちたいと思う」など、授業の後にそれぞれが感想を書いたお手紙をくれました。
西山先生は「小学生の元気なパワーをいただきました! あいさつなどの手話を通じてつながることができたと感じます」と感想を述べました。

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