教育目標

学校教育目標

21世紀の担い手として、地域農業並びに社会福祉の振興に寄与する豊かな心と実践力を兼ね揃えた社会に有為な人材の育成を目指して
(1)自ら学ぶ意欲と態度を育み、創造性豊かな生徒を育てる
(2)勤労を学び、地域社会に積極的に貢献できる生徒を育てる
(3)心身を鍛え、自己の役割と責任を自覚し、自立できる生徒を育てる

スクールミッション

(1)地域農業並びに社会福祉の振興に寄与する豊かな心と実践力を兼ね揃えた生徒の育成
(2)課題を自ら発見し、主体的に課題解決を目指す生徒の育成
(3)生涯にわたって学び続け、協働的に社会に参画することができる生徒の育成

スクールポリシー

◎育成を目指す資質・能力に関する方針
(1)「農業」と「福祉」の各分野における基本的・基礎的な知識・技能(知識・技能)
(2)主体的に地域課題を発見し、他社と協働しながら解決する力(思考力・判断力・表現力)
(3)生涯にわたって学び続け、社会の中で自らを活かす力(学びに向かう力、人間性)

◎教育課程編成方針及び実施に関する方針
(1)基礎的・基本的な知識技能の確実な定着を図るために創意工夫をこらした教育課程を編成する。
(2)生徒に諸課題に対応する資質・能力を身につけさせるために、教科等横断的な視点で、各教科を関連づけた教育課程を編成する。
(3)生徒や地域・学校の実態を踏まえ、有効な教育資源を効果的に活用するとともに、生徒一人ひとりの個性と能力を伸ばすために、教育課程の多様化、弾力化を図る。
(4)生徒の「生きる力」の育成や「心づくり」教育を推進するために、地域の教育力、人材、施設を活用した体験活動や特別活動を重視する。
(5)国際農業コースと農業福祉コースのねらいや特色を十分に考慮する。

◎入学生の受け入れに関する方針
求める人物像
(1)「農業」及び「福祉」に興味・関心があり、基礎学力向上を目指す人
(2)物事を論理的かつ柔軟に考え、その考えを他社に伝える努力ができる人
(3)生涯をとおして学ぶ姿勢を持ち続け、心身ともに健康な社会人になるよう努力ができる人

特色ある教育活動

(1)国内唯一の農業福祉課(定時制課程昼間)設置校
①3年間「農業」と「福祉」の両方を学ぶことにより、「命を慈(いつく)しむ教育」を実施
②2年生より「国際農業コース」「農業福祉コース」に分かれ専門的に学習
※農業福祉コースの定員は20名です。希望者が20名を超えた場合は調整をします。

(2)ICTを活用した授業
①校内Wi-Fi完備 ※寮にも完備
②Chromebook(ノートパソコン)を生徒1人1台貸し出し、、授業で活用
③Classi(学習履歴等を残すアプリ)導入で学びを深化

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