校長メッセージ

豊かな心
新たな挑戦

北海道留寿都高等学校長
齋藤 讓一

北海道留寿都高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

本校は、留寿都村立の昼間定時制高校であり、全国で唯一の「農業福祉科」を有する学校です。

校訓「豊かな心 新たな挑戦」のもと、農業の学習では、作物や草花を育て、様々な実習に取り組みながら「優しい心」を育てています。また、福祉の学習では「他者を思いやる心」を育てることで「人の気持ちを考えながら行動できる人」を育成しています。さらに、長期に渡る農業実習や介護実習、様々な地域行事や販売会に参加して、社会人としての基礎を身に付けるとともに、生徒自身が、自己実現を目指して、日々「新たな挑戦」を続けています。村の中心部に位置する校舎の他にも、農場やハウスが立ち並び、遠隔地から来る生徒のための寮も完備しています。また、校内と寮内にWi-Fi環境を整備、ICTを活用した授業も実施するなど恵まれた教育環境となっています。
平成21年には、北海道教育委員会より、介護福祉士国家試験の受験資格が得られる福祉系高等学校に指定され、介護福祉士の国家試験では、合格率が全国平均を上回るなど輝かしい実績を残しています。

卒業生は、地域農業の担い手、農業関連産業、福祉関係の従事者として、この地域のみならず、全道各地で活躍しています。

伝統を尊重しつつ、新たなことに挑戦する留寿都高校を、今後ともご支援いただきますようお願いいたします。

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