お知らせ

共生型地域福祉施設「いこらぼ」で、コミュニティ食堂について学習しました!

 7月22日(水)の3学年 介護総合演習の授業で、8月8日オープン予定の共生型地域福祉施設「いこらぼ」を見学し、古民家コミュニティるる 代表の荒川量子様、留寿都村総合型クラブルスツユナイテッド 副会長の石川修子様より、留寿都村コミュニティ食堂の取組や、いこらぼを拠点とした今後の活動内容についての講話を聞かせていただきました。
 コミュニティ食堂は子ども食堂の枠を超えて、世代に関係なく地域で暮らす人々が集い、繫がりを生み出すことをねらいとして令和5年3月からスタートしました。
 これまでの様々な取組等、講話を受けて生徒からは、
「放課後、私たちも来て良いですか」  「自分の街にもこのような場所があったらいいな(寮生)」といった話が聞かれ、留寿都村や地域交流に関心を高めている様子でした。今後の様々な学習活動の場面で、留寿都高校といこらぼとの交流を深める企画を共に考えていきたいです。
 貴重な学びの機会をありがとうございました。

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