お知らせ

福祉祭りに参加、復活7年ぶり!!

7月11日(土)に留寿都村社会福祉協議会が主催する「第34回福祉祭りるすつふれあい広場2026」に参加しました。
 本校は、この福祉祭りに学校祭の一環として参加をさせていただいておりましたが、新型コロナウイルスの影響により、しばらく見送られていました。
 しかし今年度! 留寿都村社会福祉協議会 様からお声がけいただき、7年ぶりに福祉祭りへの参加が復活しました!

 留寿都高校は「やきとり」「フランクフルト」「ジュース」「高校野菜」の出店を行ったほか、各模擬店やレクリエーションの運営補助も務めました。
 各ブースからは「ジュースいかがですか?」「焼き鳥、焼きたてです!」「わたあめが上手にできました!」といった活気ある呼び込みの声が聞こえ、生徒たちが真剣に、そしていきいきと販売に取り組む姿が印象的でした。
 運営補助やレクリエーションでは、地域の方々と積極的に言葉を交わし、普段は関わる機会の少ない方々とも親睦を深めることができました。
 小さいお子様からご高齢の方まで様々な年代の方が参加する中、堂々と対応する生徒たちの姿には、日頃の地域交流での成果を感じました。
 また、福祉祭り後半には、事前に留寿都村の皆様と練習を行った「留寿都音頭」を全校生徒で踊り、異世代交流・文化継承交流という貴重な経験を得ることができました。
 開催にあたり大変お世話になりました留寿都村社会福祉協議会の皆様、温かく迎えてくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。

北海道新聞に掲載されました!
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